ライモック ラボ

企業の持続的な成長を
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● 後は野となれ山となれ
[注釈]
 自分はするだけのことはしたのだから、後のことは知ったことではないとの開き直りの意味を込めて使う。「最後まで責任を持ち続ける」や「今さえ良ければ、後はどうなっても良い」という意味で使うのは誤り。

● あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。[ナポレオン・ボナパルト]

● 怒りは敵と思え
[注釈] 怒りは必ず相手の怒りや恨みを招き、結局は自分の身を滅ぼすことになるから、慎むべきだという戒め。[徳川家康の遺訓]

● 急がば回れ
[注釈]
 室町時代の連歌師の宗長の歌「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」が語源となっている。京都に向かうには、矢橋から琵琶湖を横断する海路の方が、瀬田の唐橋経由の陸路よりも近くて早いが、比叡山から吹き下ろされる突風により海路は危険であったため、このような歌が歌われた。急いで物事を成し遂げなければならない時は、危険がある近道よりも、安全確実な遠回りの方が得策とのこと意味。ただ「ゆっくりと行く」の意味ではない。

● 一流の人は、一流の人を雇う。二流の人は、三流の人を雇う。[ナポレオン・ボナパルト]

● いったんモノづくりをやめると、技術伝承が途絶えてしまいます。仮に設計図面が残っていたとしても、それを製品にするための生産技術やスキルが消えてしまっていたらつくれません。サプライチェーンも数年もすると途切れてしまうので、素材や部品も手に入るかどうかわかりません。[大橋 忠晴]

●  イノベーションは、研究開発費の額とは関係がない。アップル社がマックを開発したとき、米IBM社は少なくとも私たちの100倍の金額を研究開発に投じていた。大事なのは金ではない。抱えている人材、いかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ。[スティーブン・ジョブズ]

● 打ち解けやすい人とは、言い換えれば「感じのいい人」ともいえます。その感じのよさのもとは、「笑顔」「挨拶」「清潔感」「さわやかな受け答え」という4要素に大別できると私は考えています。いずれも簡単にできるように思えるかもしれませんが、これができる人は意外に少ないのです。[森下 裕道]

● 同じではない人を同じにしようなどとせず、いわゆる、その人の優れた才能を育てることに努めるべきである。[吉田 松陰]

● 過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる。[ピーター・ドラッカー]

● 合戦においても、敵の人数の多少を知って、その戦場の状況に応じ、こちらの軍勢の兵力をわきまえ、その長所を生かして、軍勢を編成して戦いを始めること、これが合戦の要諦である。[宮本 武蔵]

● 株を守りて兎を待つ
[注釈]
 昔、宋の国(中国)の農民が畑仕事をしていると、兎が飛んできて、木の切り株につき当たって死にました。 農民は、それを拾って以来、農民は畑を耕すのをやめて、切り株の番をして兎を捕ろうとしていたという中国の故事。
 古い習慣や過去の偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえです。[韓非子]

● 彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず。彼を知らずして、己を知れば一勝一敗す。彼を知らず、己を知らざれば戦う毎に散る。
[注釈]
 敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。しかし、敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負けるということ。[孫子の兵法 謀攻篇]

● 訊く(質問する力)や聴く力(傾聴する力)の欠如は、ビジネスにおいて破滅の至る道です。[浜 矩子]

● 教師の名前はカッテンデーケ(ヴィレム・カッテンディーケ、オランダ海軍軍人)といったが、笑いながら、「それは良い修行をした。いくら理屈は知っていても、実地に危ない目に遭ってみなければ船のことはわからない。危ない目と言っても10回が10回ながら格別なので、それに遭遇するほど航海の術はわかってくる」と教えてくれた。このとき、理屈と実際とは別だということを悟ったよ。[勝 海舟]

● 軌を一にする
[注釈]
 「軌」は、車輪の跡、わだち、車の輪と輪の間隔の意味で、車の通った跡を同じくするように、立場や方向を同じくする例え。また、法律や制度を統一することから転じて、天下が統一されていることの例え。[北史]

● ゴーイングコンサーン(存続する企業)であるためには変化が欠かせません。そこで私がヤマト運輸に入社した7年前ころから、宅急便の次のイノベーションを起こそうと、事業構造の刷新を始めました。[木川 眞]

● 心の中の憤りをなくし、憤りを表情にださぬようにし、他の人が自分と異なったことをしても怒ってはならない。人それぞれに考えがあり、それぞれに自分がこれだと思うことがある。相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし、自分がこれこそと思っても相手はよくないとする。自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。皆ともに凡人なのだ。[聖徳 太子]

● これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない。[ピーター・ドラッカー]

● 酒は天の美禄
[注釈]
 酒は天からの贈り物という意味。「緑」とは役人の報酬のことで、天から賜る俸禄。[漢書 食貨志]

● 仕事というのは、期日までに完成させてこそ仕事です。与えられた時間で、与えられた仕事を終えるようコントロールすることが、時間管理の最大のポイントです。[戸田 覚]

● じっくり考えろ。しかし、行動する時が来たなら、考えるのをやめて、進め。[ナポレオン・ボナパルト]

● 知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に 何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です。[スティーブン・ジョブズ]

● 自分が面白いと思った道を突き進んで欲しい。[大隅 良典※]  ※ノーベル生理学・医学賞受賞者
● 自分だけしかできない仕事をつくることは、休暇に関わらず、よいことではありません。仕事が立て込んだとき、誰も手伝えないので、残業しなければならなくなるし、処理も遅れる。もっといえば、周囲の人がその仕事を体験するチャンスや成長するチャンスを奪ってもいるのです。[クリスティン・エドマン] ● 習慣は第二の天性なり
[注釈]
 身についた習慣は、知らぬ間に深くしみこむもの。よって、いつしか生まれつきの性質のようになるということ。
 ディオゲネス(古代ギリシャの哲学者)の言葉とする説と、キケロ(古代ローマの政治家・哲学者)の『至善至高論』とする説がある。
● 十歳にしては菓子に動かされ、
 二十歳にしては恋人に、
 三十歳にしては快楽に、
 四十歳にしては野心に、
 五十歳にしては貧欲に動かされる。
 何歳になったら、彼はただ知恵のみを追うて、進むのであるか[ルソー「エミイル」第三編]

● 守破離(しゅはり)
[注釈]
 守破離は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。
 まずは、師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。
 その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」
 最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。
● 書類ケースの中にある書類も四半期に1回は整理して捨てます。捨てないとどんどん陳腐化していき、引き出しの開け閉めがスムーズでなくなります。引き出しをすっきりさせておくと頭の中もクリアになるから不思議ですね。[村尾 和俊]

● 人類には、よりよい未来を実現する資源と知恵がある。[リチャード・バックミンスター・フラー]

● 進み続けよ、決して安住してしまってはいけない。[スティーブ・ジョブズ]

● 捨てる神あれば、拾う神あり
[注釈]
 世の中にはさまざな人がいて、自分のことを見捨てる人もいれば、その一方で助けてくれる人もいる。日本には八百万もの神がいるので、不幸なことや非難されることがあっても、くよくよ心配せずに、希望を持って生きようとの教え。
● 素晴らしい仕事をする唯一の道は、それを好きになること。[スティーブ・ジョブズ]

● 「正解はないんだということ」「相手が僕の意見を受け入れてくれなくてもかまわないということ」。この2つのスタンスを意識しています。「この問題について、僕はこう思っています。だからといって、みなさんがそう思う必要はないんですよ」ということですね。こうあるべき、こう考えてください、と書いたら、読み手は「考えを押しつけられている」「正論を振りかざしている」と感じてしまうでしょう。それよりも、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と思ってもらえたほうが良い。みんながさまざまな意見を持ち寄って議論を交わし、ひとつの方向性を生み出していくというのが、問題解決というものだと僕は思います。僕の意見は、あくまでもその中のひとつとして提示できたら良いな、という姿勢です。[乙武 洋匡]

● 人生即努力、努力即幸福。[本多 静六]

● 組織を引っ張っていく立場の人が、「なにがなんでも目標を達成するぞ」という気迫を示すことで、プロジェクトや部や課をまとめていくことができます。逆に部下にあれこれ命令するだけでは、「下にばかり押し付けて」と言うことになるからダメなんです。そうではなくて、「俺が全責任をとるぞ」という気迫を示す。これも、言葉ではない伝える力なんだろうと思います。[池上 彰]

● 成功している企業を見渡してみると、リスクを取る決断ができる経営者がいる点で共通しています。[ジャームズ・ダイソン]

● 成功の秘訣?それは大きなビジョンが持てるかどうかだけだよ。[ビル・ゲイツ]

● 大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることはできない。こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる。そのわけはひたすら諸人から恐れられるようにするのが威だと心得て、威丈高になる必要もないのに目をいからせ、言葉を荒々しくして、人の諌めも聞かず、非があってもごまかすから、家老もだんだん諫言を言わなくなり、身を引くようになってしまう。このように高慢で、人をないがしろにするから、万民は疎み、家を失い滅んでしまうから、よく心得るべきである。[黒田如水(黒田官兵衛)]

● 竹屋の火事
[注釈]
 竹が焼けると、ポンポンと大きな音を立てることから、これに準えて、腹を立てて、ぽんぽんと言いたいことをいうこと。

● 力といえども知性なくしては無に等しい。[ナポレオン・ボナパルト]

● 伝え下手の人はコミュニケーションの順番を間違っていることが多い。伝えることから始めようとすると、「自分はこう思う」「こうしてほしい」などこちらの事情の押しつけになりがちです。それはあなたの本意ではないはずです。ですからまずは相手のことを徹底的に聴くことから始めます。そうすれば相手も、自分の話に興味を持ってくれたあなたに親近感を抱くはずです。[前川 孝雄]

● 強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。私はできる、と考えている人が結局は勝つのだ。[ナポレオン・ボナパルト]

● 「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方がやさしい。
 何故なら「出来ない」と言うためには、何千何百とある方法論の全てを「出来ない」と証明しなければならない。
 しかし、「出来る」と言うためには、数々ある方法の中からたった一つだけ「出来る」と証明すればいいからである。[島 秀雄]

● できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこのわしが背負う。[田中 角栄]br />
● 手っ取り早く成功せんとする人は、手っとり早く失敗する人である。真の成功には速成もなければ、裏道もない。あせらず怠らず、長い道を辛抱強く進んでいくよりほかはない。[本多 静六]

● 徳のある人には地位を、功績がある人には褒美を[西郷 隆盛]

● 人が褒めてくれないなら、自分で自分を思いっきり褒めればいいのです。[松岡 修造]

● 人は心と気を働かすことをもって良しとするものだ。用を言いつけられなかったからといって、そのまま退出するようでは役に立たない。その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。
[注釈]
 言われたことをやるだけではなく、それ以上のことにせよとの教訓[織田 信長]

● 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり。[甲陽軍艦]

● 人々を動機づける能力がなくては、経営者とは言えない。[ピーター・ドラッカー]

● 人を教えることはできない。ただ自ら悟る手助けをするにすぎない。[カリレオ・ガリレイ]

● 再び生き生きと働くためには、自分の経験やスキルを棚卸しして、これまでの成功に貢献したものではない部分に目を向けてみることです。コミュニケーションや上との調整に秀でて職場で重宝がられている、実はITスキルも高いなど、当たり前すぎてあまり気に留めなかった自分の強みが見えてきたらしめたものです。それで何ができるか考えればよいのです。[浮世 満理子]

● 仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。[スティーブ・ジョブズ]

● フランスの民主主義には3つの旗印がある。それは自由であり、平等であり、博愛だ。しかし、それにはちゃんと裏付けがある。すなわち自由の後ろに責任があり、平等の背後に差等あり、博愛の陰にペナルティ(懲罰)がある。単に表面だけの自由、平等、博愛では駄目で、そこまでいかねば本当の民主主義ではない。[西田 幾多郎]

● プロになったばかりのころ、僕はボレーが下手でした。でも、とにかく自分で褒めようと思い、ボレーを決めたときは「ナイスボレー、修造!」と叫んでいました。観客は笑っていましたが、人から笑われようが、「アホか」と思われようが、自分にプラスになることなので気にしませんでした。自分で褒めていくうちに、「俺はボレーが上手いんじゃないかな」と自信のようなものが出てきました。やがて成功率が失敗率を上回り、ボレーが上手になりました。[松岡 修造]

● 僕が知る限り、プロ意識が高い選手ほど、感謝の気持ちをハッキリと表現しています。そういう人と接するのは気持ちが良いので、多くの人が周りに集まってきます。自然と人との出会いが多くなり、そこからさらに支えや助けが広がって聞くーーという好循環が生まれます。これは、ビジネスの世界でも全く同じではないでしょか。[松岡 修造]

● 先ず隗より始めよ
[注釈]
 大な事業や計画を始めるときには、まずは手近なところから着手する方が良いということ。「隗」とは、中国の戦国時代の人物、郭隗のことである。燕の昭王に「どうすれば賢者を招くことができるか」と問われたときに郭隗が、「まず私のような凡人を優遇することから始めて下さい。そうすれば優秀な人材が集まってくるでしょう」と言ったという故事に基づく。[戦国策・燕の故事]

● 身から出た錆
[注釈] 刀身そのものから生じて刀身を腐らせる錆の意
 自分の犯した悪行のために自ら苦しむこと。自業自得。[大辞林]

● 目標を持ちなさい。目標をもったらすぐに諦めない。コツコツと、少しずつでもいいから前進することが成功の秘訣だ。[松下 幸之助]

● 物言えば唇寒し秋の風
[注釈]
 人の短所を言ったあとは、後味が悪く、寂しい気持ちがする。転じて、何事につけても余計なことを言うと、災いを招くということ。(デジタル大辞泉)[芭蕉の句]

● 諸刃(両刃)の剣
[注釈]
 一方では非常に役立つが、他方では大きな損害をもたらすというたとえ。また、相手にダメージを与えるが、同時に自分にも同じだメールを与える恐ればあるというたとえ。
 諸刃(両刃)とは、両方の縁に刃のついている剣。人を斬ることができるが、一つ間違えれば自分自身も傷つけてしまう。

● やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ[山本 五十六]

● やりたいことは、まず行動によって示せ[ナポレオン・ボナパルト]

● 有言実行
[注釈]
 口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。[三省堂「新明解四字熟語時点」]

● ゆっくり生きることが大切な6つの理由。
 (1) ストレスが少なくなる
 (2) 肉体的に健康になる
 (3) その場にふさわしい、親密で愛情あふれる人間関係を築くことができる
 (4) 感動する心が生まれ、身の回りの自然の美しさを楽しめるようになる
 (5) 心の平静と落ち着きが得られる
 (6) 生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す。
 [リチャード・カールソン]

● 夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。[吉田松陰]

● 世の人の成功不成功といった事績を調べてみると、大体その両者の努力には大差がないにもかかわらず、不成功者はいずれもいま一息というところで肝心な打ち込み方が足らない。山登りにたとえるならば、八合目、九合目あたりで苦しくなり、嫌になり、ついにその登山をあきらめるか、思いかえして他のコースに転じたりするからである。

● リーダーとは「希望を配る人」のことだ。[ナポレオン・ボナパルト]

● リーダーにとって、ブランドをしっかりと定義することは、社内の力を合わせるという意味でも極めて重要です。デザイナー、エンジニア、生産、物流、マーケティング、広報といった部門を1つにまとめ、一体感を生むことができるからです。1つのブランドを定義することで、ベクトルが同じ方向を向くのです。[カルロス・ゴーン]

● 若いうちの苦労は買ってでもしろといいますが、無理難題を体験すればするほど底力がついてくる。[孫 正義]

● 私の指示通り料理をつくらないなら、お前の皮を剥いでやるぞ。
[注釈]
 ケンタッキー・フライドチキンのフランチャイズ店で働く料理人が、決められた手順で料理をつくらなかったことに対し言った言葉。厳格に規格を守り、一定の品質をお客様に提供するため、カーネルは何度となくスタッフを厳しく指導した。[カーネル・サンダース]

● 私は模範を示さなければならない。エコノミーを利用すれば旅費は少なくて済む。ファーストクラスでも、飛んでいる時間は変わらない。それに、私はエコノミーの席に収まらないような体型じゃない。ものすごく太っていたり、背が高ければまた考えも変わるかもしれないが。[ビル・ゲイツ]
● 「われ十五(15才)にして学に志(こころざ)し」(学問に志した)
 「三十(30才)にして立つ」(学問で自立できるようになった)
 「四十(40才)にして惑(まよ)わず」(いろいろな迷いがなくなった)
 「五十(50才)にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)
 「六十(60才)にして耳順(したが)う」(どんな人の話も聞けるようになった)
 「七十(70才)にして心の欲するところに従(したが)っても矩(のり)をこえず」
     (心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)
[論語 為政のことば]

● One for All. All for One
 ラグビーの合言葉。
 直訳すると「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。
 ラグビーの場合、チームワークも重要だが、一人一人が助け合うことも
 必要だと言う事からこの言葉が生まれた。
 単に「ONE FOR ALL」と言われることもある。