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活動のベクトル

 期首に年度の個人目標を立て活動している会社が増えていると思います。
 目標は、会社の事業目標の達成のために個人単位に展開されています。
 そのため、目標設定時は事業目標と個人目標は、ベクトルが同じ方向を向いているはずです。
 しかし、活動を行っているうちに、ベクトルの方向がずれる場合があります。
 それは、目標設定時の理解不足や活動中に瞑想するなどが起こるためです。
 よって、定期的に面談もしくは業務の中で、個人の活動のベクトルが会社のベクトルとあっていることを確認し、時には修正しながら活動を進める必要あります。
 いくら個人が他の人より2倍努力していても、ベクトルの方向が異なっていれば、努力に見合った成果は得られないものです。
 ベクトルの太さと長さは本人の活動での努力です。如何に会社のベクトルと合わすことで、努力に見合った成果がでるよう管理職は絶えず修正する必要があります。