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部下への感謝

 部下への感謝の気持ちを忘れないことです。彼らがいい仕事を知ることが自分の実績なります。そのためには、彼らがいい仕事をできる環境を如何にして作るか、彼らをどれだけ信用するか、気に入らないことも個性として受け入れることです。
 部下は管理職の船に乗って、船頭として同じ目標に向かって舵を切ります。基本的に目標に向かっていれば、どのルートでも良いものです。そこでの歯がゆさは我慢です。ただし、沈没しかけたり、目標を間違えたり、見失ってる時は、船は自ら指導という形で修正します。
 イエスマンや指示待ちの部下ではなく、上司を常時に使う優秀な部下が多く確保することが大切です。
 また、自分自身も上司のイエスマンにならずに、かつ、陰口を言わずに、上手に上司と付き合うことが必要です。