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あいさつ

 最近、挨拶ができている人が非常に少ないことが気になります。
 幼い頃から学校や地域で、日頃からオアシスが言えるよう運動が行われていました。

オ「おはようございます」
ア「ありがとうございます」
シ「失礼します」
ス「すみません」

 社会人であっても、オアシスの重要性を認識する必要があります。決して、子供だけが、行うものではありません。

 管理職の方からまず、「おはようございます」の声掛けを行っては如何でしょうか?
 特に、管理職の一番の仕事は、部下を1人1人見ることです。
 1人1人に声掛けすることは、1人1人を見ていることに繋がります。

 業務上であっても、当たり前という態度を取らず、依頼した書類が渡されれば「ありがとう」ということが、大切です。その後の突発的な仕事も部下が気持ちよく行うようになります。

 「失礼します」は、その場面において言えていると思いますが、「すみません」が意外と言えない人が多いです。言い訳などをせずに、素直な気持ちでまずは、謝るように心がけましょう。これは、上司も部下も関係ありません。

 また、外国の方を合うときは、握手で始まり、握手で終わります。恥ずかしがらずに、自分から手を差し伸べて、積極的なコミュニケーションをとりましょう。握手は、言葉以上に、心が通じ合う関係を築きます。

 最後に、オアシスなどは、相手に伝わることが大切です。小声でぼそぼそと「おはようございます」と言っても、意味はありません。挨拶は、相手とのコミュニケーションツールとして、重要なものです。