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忘却曲線

【エビングハウスの忘却曲線】

 ドイツの心理学者であるヘルマ・エビングハウスは、「記憶」と「忘れる」の時間の関係について、実験をしています。
 エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」からなる意味のない3つのアルファベットを、被験者にたくさん覚えさせて、その記憶がどれくらいの時間で忘れらていくかを調べました。しの結果、記憶は、覚えた直後に半分近くを忘れてしまうが、残った記憶はゆっくりと忘れていき、長く保持されるものでした。

エビングハウスの忘却曲線

Curve of Forgetting
- ウォータールー大学の研究結果 -

 カナダのウォータールー大学の研究では、何も知らないところから学習し、学習したことの記憶が100%になります。学習後24時間以内に10分間の復習をすると、100%記憶が戻ります。そして、次の復習を1週間以内に行うと5分で記憶がよみがえります。さらに、1ヶ月以内に復習すれば、2−4分で記憶がよみがえります。

Curve of Forgetting
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