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食中毒予防

 食中毒の発生原因は、主に細菌性、ウイルス性、自然毒の3つです。


 食品の冷却及び保温は、細菌の増殖を抑えるために、10〜60度の温度帯の通過時間を極力短くすることが大切です。
 なお、ボツリヌスなど高温(100度)にも強い芽胞形成菌やエルシニアなど4度以下でも増殖する菌にもありますので、注意が必要です。